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2008年10月27日 (月)

群雄割拠

高校サッカー岩手県大会の準決勝が行われ、一昨年度の全国優勝もまだ記憶に新しい盛岡商業と、その前年にベスト4を決め県勢初の国立進出となった遠野高校が共に破れました。
この2校のどちらも決勝に進まないなんて、岩手県のサッカーファンにとっては一大事、自分もあまり記憶に無いなぁと思って岩手日報を読んで見ました。
すると、過去5年連続で岩手県大会はこの2強による決勝だったようで、どちらとも決勝に進出しないのは1997年以来になるようです。
11年前・・・ということで計算してみたら、小笠原満男が2年か3年の時ではないでしょうか?
たぶんあってるはず・・・。
小笠原はU16日本代表に選ばれたりして当時から有名でしたので、自分も2・3年時の決勝は見に行きました。対戦相手はよく覚えてないんですが・・・。
さてさて、今回決勝進出を決めた不来方と盛岡市立もここ数年ベスト4には常に顔を出していたようですので、力が均衡してきたということなのでしょう。
このような凌ぎ合いが県全体のレベルを上げ、どこの学校が出場しても全国から恐れられるようになって欲しいものです。

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